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2026/09/01 17:00

ダイビング旅行、どのバッグで行く?

ダイビング旅行で意外と悩むのが、「器材をどうやって持っていくか」問題。
重器材、マスク、フィン、スノーケル、ブーツ、ウエットスーツ……
ダイビング器材は重量もあるし、かさばるものが多く、
行き先や移動手段によって使いやすいバッグも変わります。

そこで今回は、
「遠征ダイビングTRIP」
「近場ダイビングTRIP」
の2つのスタイルに分けて、おすすめのバッグとパッキング例をご紹介!

さらに、実際に「何がどれくらい入るのか?」もチェックしていきます👀

Part1: 遠征ダイビングTRIP
沖縄や海外など、飛行機を使ったダイビング旅行は重量との勝負。
飛行機なら「分けて持つ」が鉄則
おおよその航空会社が20kg〜23kg制限が多く、
「運ぶバッグ」+「現地で使うバッグ」+「小物用バッグ」
と、用途ごとに分けるのがおすすめです。

 01|HARDSHELL SUITCASE
大切な器材をまとめて運ぶ、旅のメインバッグ。
飛行機で預けることを考えると、バッグそのものの丈夫さも重要。
ハードシェルスーツケースなら、フル器材が深いほうに全部おさまります!
(重量は要注意!)


 02|アクティブメッシュバッグ
現地に着いたら、必要な器材だけ持って海へ。
ダイビングボートへの移動やホテルからポイントまでの移動の際にまとめられて
さらにALLメッシュなので乾きやすいのもポイント!


 03|スノーケリングリュック
濡らしたくないものは別収納。
タオルや着替えなどは防水バッグに入れて濡れないようにカバー。
リュックタイプだと両手も空くのでおすすめです。


Part2: 近場ダイビングTRIP
車移動や近場なら「そのまま海へ行ける」が便利。
伊豆や房総などへの日帰りダイビングや、車での近距離TRIP。
飛行機移動とは違い、細かく荷物を分けるよりも、
「器材をまとめて積んで、そのまま海へ」
というシンプルなスタイルが使いやすくなります。

 01|メッシュキャリーバッグ
重たい器材も一式まとめてコロコロ移動〜〜
キャスター付きなら、駐車場からショップやダイビングポイントまでの移動も電車でも楽ちん♪

こんな人におすすめ
・器材をできるだけひとつにまとめたい
・重たい器材を背負いたくない
・車+徒歩での移動が多い
・日帰り~1泊程度のダイビングが中心


 02|ウォータープロテクトバッグトートNEO
車移動なら、ガバッと入れてそのままGO。
車での移動がメインなら、大容量のプロテクトバッグもおすすめ。
開口部が広ければ器材の出し入れもしやすく、ダイビング後の濡れた器材をまとめるときにも便利。
フタ付きなのでほこりがかぶらず自宅での器材保管にも使えます!

【器材をガバッと収納している写真】

こんな人におすすめ
・車移動がメイン
・器材の出し入れをラクにしたい
・細かくパッキングしたくない
・近場のダイビングが多い



番外編: タウンユースOK!ウォータープロテクトショルダーバッグ
街中散策や、ちょっとした買い物にも使えるショルダーバッグ

Sサイズはペットボトル(500ml)、財布、携帯、鍵類などが入るサイズ感で、
Mサイズはそこにプラスで上着も入るようなサイズ感です。
急な雨でも中身が濡れないので安心です!

まとめ
「遠征ダイビングTRIP」
→メインのハード系スーツケース+乾きやすいメッシュバッグ+着替え入れ防水バッグ
 の小分けにするのがおすすめ

「近場ダイビングTRIP」
→キャスター付きメッシュバッグ OR トート型の防水バッグ
 でまとめて海に行くのがおすすめ

ダイビング旅行のバッグ選びは、容量だけでなく、
「どう移動するか」「現地でどう使うか」まで考えるのがポイント。
次のダイビングTRIPに合わせて、自分にぴったりのバッグを選んでみてください!

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